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病気予防・安眠・美肌を司る♪安心・安定の素『カルシウム』

ご訪問ありがとうございます。

ナチュラライフプランナーの島津孝子です。

 

私たちの心身にとって『カルシウム』はとても大切です。

 

分かってはいるけれど、当たり前過ぎてあまり気にしないカルシウムこと。

ちょっと気にかけた方がお得なので、学んでおきましょう。

 

カルシウムが不足すると起こる症状は、まぶたの痙攣、寝つきが悪くなる

腰が曲がる、足腰が痛む、足がつる、転びやすい、身長の縮み、食が細くなる

心臓の不調、神経過敏など。

 

私たちは慢性的なカルシウム不足だと言われています。

 

その理由は、お酒やスイーツなど過剰な糖分の摂取、化学調味料を使った加工品、

肉食、ストレスなどカルシウム不足を起こしやすい原因物質に溢れているからです。

 

更に年齢を重ねれば重ねるほど、食物からの吸収率が下がるとも言われています。

その理由は・・・

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食品からのカルシウムの吸収率は、野菜・海藻類で19%、小魚類で33%、乳製品で40%と低い上に、年齢を重ねると胃自体の消化力も低下するため、10代に比べて、50代のカルシウムの吸収率は半分になります。

 

そのため、年齢を重ねるごとにカルシウムは必要なのに、いくら食べてもカルシウムを吸収できなくなってくるのです。

 

若い頃よりも眠りが浅いのも、このことが関係しているかもしれません。

また、高血圧になっていたりするとカルシウム不足の原因にもなるようです。

 

そしてカルシウムは天然の精神安定剤です。

 

視覚や聴覚から得た大量の情報は、神経伝達物質として神経細胞間を伝わっていきますが、カルシウムが不足すると、情報がうまく伝わらず錯乱し、神経の過敏や興奮状態になってしまいます。

 

これが、イライラや怒りやすい、不眠の原因となり、酷くなると、うつ病や不安障害、パニック障害をになります。

 

様々な病気も防いでくれて、睡眠や肌の健康にも大きく関わるカルシウム。

どんな食品に豊富に含まれるのでしょうか?

 

カルシウムの多い食品

煮干しや干しえびなどの干物、乾物類、どじょうや、わかさぎなどの骨まで食べれる魚、干しエビや煮干しは少量でもたくさんのカルシウムを摂取できる。

藻類や緑黄色野菜、ゴマなど。

 

カルシウムは様々な食品に含まれている成分ですが、吸収率が悪いため工夫を凝らした食事でも必要量を摂取するのが難しいミネラルの一つです。

 

そこで、食事からのカルシウムの摂取方法のポイントは吸収率を上げるために特定のビタミンの摂取も重要です。

 

ビタミンD(カルシウムの吸収を助ける)の多い食品

さけ、ます、にしん、うなぎ、しらす干し、きくらげやまいたけ、卵の卵黄やピータン、鴨肉やすっぽんなど

 

ビタミンK(骨へのカルシウムの取り込みを助ける)の多い食品

春菊やモロヘイヤ、あしたば、おかひじき、かぶの葉、大根の葉、にら、ほうれん草、からし菜、ケール、のり、納豆

 

これらのビタミンが多く含まれる食品を摂取すれば、食品からのカルシウムの吸収率を上げることができます。

 

カルシウム不足が気になる方は、青菜や魚や小魚を意識して食べて、私たち世代はサプリメントで補うのもひとつの手ですね。

 

 

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