幸せのナチュラルライフ

心を磨き、身体を整え、暮らしを愉しむ『ナチュラルな食事とセルフケア』

健康美の軸を作る「玄米のメリット」と「玄米の炊き方」

こんにちは!
たかこです。

今日は健康美に欠かせない「玄米」に
ついてお伝えします。

私は48歳の頃から玄米を食べるように
なって、13年ほどが経ちます。


栄養学の専門家ではないので、ここでは
あえて知識的なことではなく、玄米を
食べている時、食べていない時、身体に
どんな変化があり、感覚があるのかを
挙げてみたいと思います。

玄米の栄養ですとか、専門知識はネット
検索すると、たくさん出てきますので
知りたい方は、自身でリサーチされて
みてくださいね。

玄米を食べるようになって感じたこと

玄米を食べるようになってまず感じた
代表的な例としては

①腸内環境が良くなって、便秘やお腹の
張りなどの不快感がなくなったこと。

②肌の調子が良くなったこと。

③体重が減ったこと。

④身体の調子が良くなったこと。

⑤体力が付き、疲れにくくなった。

⑥身体や心の軸が整う感じがする。


心身がデトックスされ、免疫力や治癒力
が向上して、それまでの不調も改善し、
体質まで変わったような、
私自身、若返った感覚がありました。


玄米を食べていない時に感じること


旅行などで数日間、玄米を食べる
ことが出来ない時に感じること
思い当たるその原因を挙げてみます。

①便秘などになりやすい
 
②食事の際に満足感が得られにくく
 食べすぎてしまいやすい
 
③疲れやすいなど


玄米を食べる頻度


一日一食でもゆっくり効果は得られます。

何か目的(ダイエット・体質の改善など)
を持っているなら、まずは2ヶ月~3ヶ月間
はなるべく毎食のように食べて、身体から
不必要なものを排出させて、体質改善する
ことをおススメします。

そうすると、玄米を食べることによって
自分がどれほどの恩恵を受け取れるかが
理解できるので、その後のコントロール
が自分自身でしやすくなります。

もちろん、野菜やタンパク質もバランス
良く食べ、炎症や腸内環境を乱す砂糖や
小麦粉、添加物なども控えることも
大切です。

体質改善が出来た頃に、一日一食にして
みたりして、自分にとってどんな食べ方
が心地よいのかを感じてみます。

自分のことを知ることがとても大切です。

玄米の炊き方はいろいろ


炊き方は色々な方法があります。

発芽させる方法、小さな昆布を入れたり
塩を入れたり、小豆や雑穀を入れたり
寝かせてみたり。

以前はフェチン酸やアブシジン酸は
良くないと言われていましたので、
私も発芽させていた時期がありました。


ですが近年では
安全と言われているようです。

ぜひ、身体で体感されてみてください。

色々実践してみての現在のおすすめは
圧力鍋で一時間かけて炊く方法です。

続けるコツは美味しく炊くこと。
玄米を続けられなかった人のお話を
聞くと、たいていは炊飯器で炊いて
いました。

炊飯器と圧力鍋で炊いたご飯は別物。
もっちり柔らかく、美味しい上に
消化も助けます。

必ず有機玄米か無農薬玄米を選ぶように
してくださいね。

圧力鍋で炊く玄米の炊き方(※浸水時間なし)

動画では、後半に[炊き方]を収録しています↓

www.youtube.com

①お米を泡立て器で洗う。
 (細かい傷がつく)
 水を変え5回ほど繰り返す。

②白米を炊く時よりも多めの水を
 セット。(感覚で覚えます)

③30分かけて圧をかける。
 圧がかかったら、弱火にして
 30分かけて炊く。
 (合計60分になるように)

④最後に中火にして30秒。
 (余分な水分を飛ばしたり、少し
 おこげができる場合も。水加減に
 よるので、鼻を利かせて焦げない
 ように注意)

⑤火からおろし、圧が下がるまで
 蒸らす。蓋を開けたら天地返し。
 おこげが鍋に張り付いている場合
 は、蓋をして時間を置くとはがれ
 ます。



玄米を炊く時のポイント・注意事項

本来玄米は白米と違って、本来は長い時間
【浸水】させてから炊くものです。

それによって玄米は柔らかく炊き上がります。

ですから長い時間浸水させた玄米の炊飯時間
は圧力鍋でも30分程度で大丈夫です。

ですが、今回の方法は、浸水時間が全くない
ため炊飯時間は60分と長いですが
それには重要な理由があります。

それは浸水した時と同じように
玄米のデメリットを解消するためです。

デメリットとは、
①消化しにくいこと
 (良く噛むことは大切)
②食べ方によって必要な栄養素まで
 排出してしまうことがある。
 (炊飯時間が少ないほど排出力が強くなる)

玄米を食べることに置いて、メリットだけでは
なく、デメリットも知って、うまく活用する
必要があります。

そのため、柔らかく炊き上げることは
とても重要なのです。

酵素玄米が消化に良い、身体に優しいと
言われるのもごはんを長い時間ジャーの
中に寝かせて作るためです。

今回のような長い炊飯時間は、デメリットを
下記のように解消します。

①消化のよいごはんができる
②適度な排出を促してくれる

炊飯時間の短い「基本の玄米の炊き方」
※浸水時間あり

もしも炊飯時間を短くしたい場合は
夏場は最低でも半日、冬場は最低でも
まる一日、浸水させます。

圧力鍋や鉄鍋、土鍋などで30分で
美味しく炊き上げることが出来ます。

保存方法

玄米は一食分ずつ小分けすると便利です。
ラップに包み、冷蔵庫で保存します。

10日から2週間くらいは持つと
思います。

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我が家では一回5合くらい炊いて
冷蔵庫にストックします。

今となっては玄米のない生活は
考えられないくらい、私にとって
なくてはならない存在になっています。

ぜひお試しくださいね🍃