幸せのナチュラルライフ

ナチュラルライフでより豊かに、より美しく、健やかに生きる

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若返る「脱ファンデーションへのベースメイク」

輝くあなたへ。

 

最近なんだかファンデーションののりが
いまいちだな・・。

 

隠そうとすればするほど
かえって老けて見えるような気がする・・。

 


そんなふうに思うことはありませんか?

 

 

あなたがある程度の年齢で、これから先
ますますのナチュラルな美しさを求めるなら
少しずつ「脱ファンデーション」への移行を
おすすめしたいと思います。

 

そんなことを言われても
「ファンデーションを塗らないなんて
私には考えられないわ」と
思う方が大半かもしれませんね。

以前の私も、自分がいずれ
ファンデーションを使わなくなるなんて
想像すらしていませんでした。

それが40代後半の心身と肌の絶不調を
きっかけにハンドメイドのソープと
ローションを使うようになって
それまでの肌がどんどんキメが整い
ツヤが出るようになっていきました。

石鹸泡

夜の洗顔をした後の顔を見て
なんだか「ファンデーションのせない方が
いい?」と思うようになっていったのです。

 

現在のベースメイクは
下地クリームとオイルを1滴。

 

現在の私は年齢を重ねる毎に
よりナチュラルにしていきたい。


80歳くらいになってシワが増えても
すっぴんでいられたらいいなぁ~と
思っています。



少しずつファンデーションの量を
減らすメリットは

 
①シワが目立たない
②ツヤがでる
③乾燥しにくい
④ケアへの意識が高まる

 

④は、スキンケアや食事に自然と
気をつけることができます。


ということで今回は、
私流の「ファンデーションを使わない」
ベースメイクについてお伝えします。

自分の肌色を最大限に活かす

ファンデーション無しだと、
化粧崩れの心配もなく
お肌が楽で、乾燥しにくくて
シワが目立たず、楽ちん・・

といった感じではありますが
私としては、それだけでは嫌でした。

さらに、ファンデーションなしでも
「素敵でいたい!」と思いました。

ビジネスでもOKで、パーティーでも輝いて
いられる
ような、ナチュラルメイクをしたい
ということでした。

そこで考えたのは
素肌色を隠さず引き立てて輝かせる
光を意識したナチュラルメイクでした。

順を追ってお伝えしていきますね。

ベースメイクの鍵は自分色

第一印象の鍵を握るベースメイク。
まずは、あなたの肌色を確認します。

あなた本来の肌色は紫外線をあまり
浴びた
ことのない、ご自身の胸元の色

鏡の前に立ち、あなたお顔の色と
胸元の色を比べ
首やデコルテも比べて見てみます。

肌の状態が良くなっていくと、
お肌の色はトーンアップして透明感が増し
胸元の色に近づいていくはずです。

ベースメイクをする時もその胸元の色を
参考に
近づけます

それがあなたが最も美しく輝く色。
せっかくの個性をつぶしてしまわないよう
あなた色を大切にします。

お肌に光をプラスする下地クリーム

ベースメイクは色を足したり、隠す意識
ではなくトーンアップ、光を加える感覚
でお肌にのせるとナチュラルです。

下地クリームはナチュラル系コスメメーカ
ーのもので石鹸で落とせるタイプの
もの

おすすめ。

お肌に優しく、乾燥しにくいです。

お肌は時間が経つと少しくすみがちに
なりやすいので、自分の肌色よりも
暗い色は選ばないようにします。

お顔が暗いと、印象まで暗くなりがち。

お肌のくすみは運気をアップさせる
ためにもさけたいですね。

自分の本来の肌色を、隠さず活かす
下地クリームを選択することで
ナチュラル感と透明感がでます。

ですが、ぴったり合うものが、なかなか
見つからない場合もありますよね。

そういった場合はホワイトのメイクアップ
ベースを混ぜて自分の肌色に近づけるのも
おすすめです。 
(写真中央 ナチュラグラッセの
      スキンバランシングベース)

下地クリーム3種

ホワイトは色としてではなく、明るさ(光)
を̟プラスする感覚なので厚ぼったくならず
透明感を維持してくれます。

ホワイトで薄める感覚

今使っているベースクリームに
プラスしてみる、という使い方も
できるかもしれません。

厳密に言うと、イエローやピンクの方が
合う方もいると思いますが
白は比較的どなたにも合うと思います。

最初からファンデーションを外すことに抵抗
があるなら、上記の方法で少しずつファンデ
ーションの量を減らすのもよいかと思います。

オイルで自然な艶をだす工夫

乾燥を防いだり、艶を出したい場合は
下地クリームに、植物オイルを加える
お肌に自然な艶が出ます。

その場合、1滴で充分です。

なるべく、べたつきの少ない
肌馴染みの良いオイルを選びます。

ベースクリーム

写真左はホワイトと肌色のベースクリームに
オイルが半滴程度、手の甲にのせています。

写真右のように指で混ぜてから肌にのせます。
量はご自身の好みで調節してくださいね。

自然な艶が出ると、お肌が輝いて見えるので
シワやシミも目立たなくなります。

仕上げのフェイスパウダーも省くほうが
乾燥を防ぎますが、使いたい方もいますよね。

ポイント使いや透明感のある素肌感を出す
為には仕上げのパウダーもなるべく透明に
近い物を選んでおくと自然です。

また、写真左上のようなハイライトの
パウダーをTゾーンにのせるだけでも
光の効果でお肌が美しく見えます。

お好みでノーズシャドーを目立たない
程度に入れると、影と光のメリハリが
出来ます。

ノーズシャドー

こんなプチプライスのパウダーでもOK。

右上の濃い色はノーズシャドーとしては
使わず、真ん中と右下・左上をブラシで
MIXして使用します。

白は眉下に薄くのせてもいいですね。
少しのせるだけで印象は変わります。

お食事やパーティーなど、お出かけの
際にも、お顔に自然な立体感が出るので
おすすめです。

今日は脱ファンデーションのベースメイク
についてお伝えしました。

 

今度はナチュラルでも素敵に見える
「ポイントメイク」の工夫
書きたいと思います。


ご質問がありましたら
お気軽にお寄せください。

 

いつも、ありがとう。
心地よく快適な日々を。

 

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