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美と健康と幸せの食事♪私たちを助ける油と避けたい油

ご訪問ありがとうございます♪

ナチュラライフプランナーの島津孝子です。

 

前回はカラダを守るオイルたちについてお伝えしましたが

今日はもう少し掘り下げて「油の種類と摂り方のバランス」

についてお伝えします。

 

昨日の「世界一の美女になるダイエットバイブル」に

掲載されている情報をもとに紹介いたします。

 

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質のいい油をバランスよく摂ることは

美肌効果やアンチエイジングにも最も重要で

お化粧品よりも大切なようですね。

 

油は、美容効果抜群のものから、極力避けたいものまで

5つに分けられます。(下記参照)

 

いい油は多少高価でも、艶やかに潤う肌をつくる

血のめぐりが良くなる、体の隅々の細胞まで栄養が吸収されすくなる

ホルモンバランスに好影響を与えるなどの果たす役割もあるのだとか。

 

また、油を少量摂ることで腹持ちがよくなり、食べすぎを防いだり

善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らす効果も。

 

気をつけなくてはいけないのは、加工食品や外食などで無意識に

口にする見えない油。

 

細胞にダメージを与え、老化や生活習慣病の元凶になる

トランス脂肪酸であることが多いこれらの食品に含む油は

美や健康を害する最たるものです。

 

オメガ3→もっと食べて!美の味方

・鮭・青魚などDHA,EPAの多い魚、クルミ、亜麻仁油

えごま油、グリーンナッツオイルなどに多く含む

(αーリノレン酸が多い オイルの使い方~酸化しやすいので非加熱で。

※グリーンナッツオイルは加熱OK)

 

オメガ9→日々の食卓に美の味方

オリーブオイル、菜種油、アボカド、アーモンド、マカダミアナッツなどに含む

(オレイン酸が多い オイルの使い方~酸化しにくいので加熱に向く)

 

オメガ6→必要、でももう十分

精製植物油、サラダオイル全般、市販のドレッシング、マヨネーズ

(リノール酸が多い オイルの使い方~やや酸化しやすい為非加熱向き)

 

トランス脂肪酸→極力避けて!

マーガリン、ショートニング、スナック菓子、揚げ物、加工食品

ファストフード、コーヒーフレッシュ

 

動物性脂肪→減らして

牛肉・豚肉、乳脂肪

 

※ごま油はオメガ6と9の中間で非加熱向き

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油というと全般的に控えたほうがいいと思いがちですよね。

 

でも、血糖値の急上昇を抑えるためにも、少量の油は効果的。

どうしても砂糖の入ったスイーツを食べたくなったら

食べる前にアーモンドを5個食べると糖の吸収が緩やかに

なりやすいそうです。

 

また、白ニキビの原因は上記の油のバランスが悪い

のが原因のひとつなんだそうです。

 

それから実は健康をうたった油には気をつけたいもの。

薬品を使わず、昔ながらの低温で絞られた油を選びます。

 

残念ながら普通に売られている油は、薬品を使って

抽出していてもそれらの表記はされていません。

 

油の選び方はカラダを守るオイルたちを参考にしてくださいね。

 

 

natural-life-com.hatenablog.com

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