*・゜゚・*:。.:ずっと健康で自分らしく日々輝いて癒されていたいから*・゜゚*:.。.

美と健康のために!スリムと若々しさを保つ甘味料

ご訪問ありがとうございます。

美と健康のナチュラライフプランナー島津たか子です。

 

精製された炭水化物(白米・うどんなど)を食べた時の

血糖値の急上昇は心身にとって大きな負担ですが

甘味料も同じです。

 

 なるべく血糖値の上がりにくい甘味料を選びましょう。

 

どうしてかというと・・・

 

若々しさを保つには、カロリーよりも

血糖値のコントロールが大事なのです。

 

f:id:natural-life-com:20170926184626j:plain

ココナッツシュガー

 

血糖値が上がると、インスリンが出て、急に落ちるので

また血糖値を上げるべく、お腹がへるのです。

 

 この作用で太りやすくなったり、血管を傷つけたりします。

 

インスリンが肥満ホルモンと言われる理由です。

 

血糖値の上がりやすさを表す数値を「GI値」といい

値の低いものほど血糖値を上げず、高いものは血糖値を上げます。

 

精製された穀物や砂糖は、未精製のものに比べ

GI値がぐっと高くなります。

 

 なんとなく使っている甘味料も、気にして使ってみると

本当に食後の感じ方が違うのです。

 

甘味料のGI値は、情報の出どこで多少異なりますが

こんな感じです。

 

上白糖・・・・・109

ラニュー糖・・・・・110

三温糖・・・・・108    

黒砂糖・・・・・99

ハチミツ・・・・・88

メープルシロップ・・・・・73

てんさい糖・・・・・65

アガペシロップ・・・・・46

米飴・・・・・25

果糖・・・・・22

ココナッツシュガー・・・・・35

 

私は低GI値のココナッツシュガーが使いやすく好きです。

 

安心なオーガニックのものを選びたいですね。

香ばしくいい香りでお菓子作りなどにも合います。

 

 ところで食べ物のGI値は、糖質量や

消化のスピードなどで決まります。

  

GI値が低い食べ物ほどゆっくりと吸収されるため腹持ちがよく

ダイエットにもぴったりの食材ということになります。

  

次回は低GI値のおすすめ食材をご紹介します(^.^)

 

 

サロン・ド・ハーブは、あなた「美と健康を目的とした」

「オーダーメイド食事スタイルプラン」のサポートを行っております。

初めての方は食事プランニングお試しセッションお申込みください。

詳細は下記サロン・ド・ハーブHPから

http://www.salon-de-herbe.com/index.html

 【遠方のお客さま】
遠方のお客様はSkype又はお電話での対応が可能です。

(海外はSkypeのみ)