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知っておくと役に立つ♪食事でこの秋を美しく暮らす方法

ご訪問ありがとうございます♪

ナチュラライフプランナーの島津孝子です。

 

秋は乾燥の季節ですね。

 

食事をナチュラルなものに変えていくと、感覚が研ぎ澄まされる

ので秋の空気の乾燥にすごく敏感になりました。

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空気は私たちの肺に入る前に、鼻やのどから湿り気をもらい

適度に湿った空気が肺に入ります。

 

ところが秋になって空気が乾燥すると、鼻やのどの潤いが

なくなって、乾燥した空気が肺に入り、肺は乾きやすい

状態になります。

 

鼻の粘膜やのどの粘膜は外からの細菌の侵入を防ぐ働きを

していますが、うるおいがなくなると風邪の細菌などは

簡単に体に入り、咳やくしゃみ、下痢などが起ります。

 

「風邪は万病のもと」というのは、「いろいろな細菌が

入りやすくなっているよ」というサインでもあるわけです。

 

秋は「肺」が活発に働く一方で、疲れも出ます。

肺は、空気の出入りがあるために体の外の環境に左右

されやすい臓器です。

 

細菌や排気ガス、工場の粉塵など、さまざまな化学物質

呼吸を通して体内に入り、ダイレクトに肺に影響を及ばします。

 

また、肺は血液の出入りもあります。空気中から血液中に

酸素を取り入れることもしています。

 

一方大腸は、小腸で消化・吸収されなかったものを大便にして

排泄するところです。

 

肺は、この大腸や腎臓と組みになって働いて、体中から集まった

老廃物を体の外へ出します。

 

けれど、気温が下がって空気が乾燥すると、汗腺や皮脂腺など

体から老廃物を出すところが閉じてしまうために、体内に

老廃物が残り、肺や大腸に大きな負担がかかってしまいます。

 

「皮膚」と「鼻」に出たシグナルは肺からのサインです

 

秋は乾燥しやすく肺が弱る時期でもありますが、油脂が多い

食生活も肺のトラブルを引き起こす要因となります。

 

油脂は体内で燃えて熱となり、乾燥肌やパサつきを

起こします。また、吹き出物やしみを作ったりもします。

 

空気の出入り口である鼻にも、サインは現われます。

油脂の摂りすぎは、小鼻のわきが黒くなり、砂糖の摂りすぎは

赤くなります。

 

このような「肺が弱っているよ」という警告を見逃していると

咳や痰、鼻水が出やすくなり、ぜん息や鼻炎、肺炎などの

呼吸器系疾患や、アトピー性皮膚炎などの皮膚の病気、下痢・

便秘などの大腸の病気が起りやすくなります。

 

辛味の食材が秋美人をつくります

秋に疲れた「肺(肺・大腸)」を癒すのは、「辛味」の食材です。

辛味は体を温めて、水や気の滞りを通す働きがあります。

利尿作用のある大根は血の流れを良くして発汗させ、老廃物を

外に出すしょうがは、肺を助ける辛味食材です。

 

辛味は排便を促進する働きもあります。また、甘味食材

(もちやかぼちゃ)や海草を補うと良いでしょう。

 

肺や大腸を潤して、排便しやすくする秋のくだものやくるみな

どの種子もいいですね。

 

秋は早寝早起きを心がけましょう。あれもしたいこれもしたいなどと

夜更かしをしたり、活発に動いたりしないようにしたいものです。

 

なぜなら、空気も冷えてきたこの時期に活動しすぎて発汗すると

体を温める陽気が出ていきやすくなり、体、特におなかが冷えて

肺や大腸が弱るからです。その結果、便秘になったり、肌荒れに

なったり、吹き出物が出やすくなってしまうのです。

 

参考書籍:美人のレシピ2

 

この秋は皮膚からの排出が減った分、腸を整え排便を促し

老廃物を溜めない食生活が大切なんですね(^_-)-☆

 

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