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本来の健康美への近道♪自分の心と身体の個性を知って受け入れる

ご訪問ありがとうございます。 

美と健康のナチュラライフプランナー島津たか子です。

 

人間関係を良好にするためには相手をよく知ることが大切ですね。

 

その前にさらに大切なのが自分の個性を知り、受け入れるという行為。

  

自分自身を知って、受け入れてはじめて様々な人の個性を認め尊重することができます。

 

同じように本来の健康を維持し続けるためにも、自分の個性を知ることがとても大切ということを感じています。 f:id:natural-life-com:20170819201611j:plain

加齢や環境などでも日々変化する心と身体を、常に観察し感じながら、それに対応し工夫しながら暮らすことは生きることそのもののような気がします。

  

例えば、夫婦で同じものを食べても、私と夫の心身の反応は違います。

 

体質や体格、性別、運動量、消化酵素の働きの違い、吸収力の違い、ストレスを受けた時の反応など様々な違い(個性)があり、心や身体に出る反応も違います。

  

ですから食に関する情報を皆が同じようにとり入れても、同じような結果が出ないのは当然です。

 

心と身体は繋がっていると言われるように、長生きの秘訣は食べものの他に、その方の生き方、つまり「楽しく」生き「ストレスをうまく緩和」できていることも大きなポイントとなります。

  

また、自分を知るという意味において、真っ先に身につけるとメリットが大きいと感じるのが自分に合った食べる量です。

  

健康に気遣う私たちがもっともやってしまいがちなのが、身体にいいものだからと食べ過ぎてしまったり、そればっかりになってしまうことです。

  

例えば私は小柄で体重も軽いほうで、たくさん食べても太らないことをいいことに、玄米を食べすぎていた時期がありました。

  

たくさんのレシピ本を見ては、本に載っている量、みんなが食べていそうな量、夫と同じくらいの量を食べていたのです。

  

肝臓は疲れ果て、数値が悪くなりました。

 

かといって少なすぎると便秘になったり、塩分もとりすぎると不調になり、少なすぎてミネラル不足になったり。

 

ほんのひと口の玄米ごはんの量、ほんのひとつまみの塩加減が、思った以上に体調に影響を受けているということです。

  

何故なら、食は毎日の積み重ねだから。

 

試行錯誤を繰り返し思ったことは適量はひとそれぞれ違うということで、本人の感覚でしか分からないということ。

 

全ては実践と観察と体感で分かります。

  

自分の心身を受け入れ慈しみ、意識して感じて

あらゆることを自分の身体に教えてもらいましょう。

 

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