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始めよう体質改善!自分も周りも悩む現代病『低血糖症』克服法

ご訪問ありがとうございます。

美と健康のナチュラライフプランナーの島津たか子です。

 

 

昨日のブログでは低血糖症を知るというテーマで

始めよう体質改善!甘い物を渇望する現代病『低血糖症』の真実 - natural-life-com’s blog

をお伝えしました。

 

 

今日はその改善や予防・コントロールについてお伝えします。

 

 

その前に、あらためて低血糖症になる原因についての確認です。

 

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〇糖質の過剰摂取による、すい臓機能の障害

〇アルコール、タバコ、コーヒー、あるいはカフェイン含有清涼飲料水の過剰摂取

〇過食、特に精製炭水化物の過剰摂取

(精製炭水化物=白米、小麦粉、うどん、パスタ、パン、ケーキ、クッキー、etc

(精製していない炭水化物=玄米、全粒粉、全粒パスタ・・・

〇動物性たんぱく質の過剰摂取

〇ストレス 〇遺伝的体質 〇ビタミン、ミネラルの摂取不足

などが挙げられます。

 

 

女性の場合は糖質がつい過剰になりやすく、男性にとってはアルコールや

動物性のたんぱく質がつい過剰になりやすい傾向がありますが、最近では

男性でも糖質過多の人が増えているようです。

 

 

常習性の強い美味しそうなスイーツがちまたにはたくさんあり、

いつでも簡単に手に入りやすいこと。

 

 

そしてストレスや不足感をかき消すために、問題自体に向き合うことなく

甘い物やアルコールなどを口にして穴埋めするといった、ニセの対策

とられるといったことが挙げられます。

 

 

症状が深刻になると、職場の人や周りの家族も悩み、同じことを繰り返して

心身が疲弊していくといったこともあります。

 

 

【症状改善のための食べ方の例】

 

・過食を慎み一回の食事量を腹八分以下にとどめ、間食を摂る。

(間食例:豆乳やナッツ類、甘くない炭水化物など)

 

食物繊維ブドウ糖が腸より吸収される際、上流から流れる水を食い止める

 森のような働きをし、ブドウ糖の吸収を穏やかにする働きがある。

 ご飯やパン等の炭水化物を摂る前に、必ず食物繊維を摂る。

 

タンパク質は胃の消化酵素の分泌を促す働きがあり、血糖の急上昇を防ぐので

 炭水化物の前に摂る。

 

・落ち着いた雰囲気の中でゆっくり食べる。よく噛んで食べることは消化液の

 分泌を促し、ブドウ糖の急激な吸収を抑え、満腹中枢を刺激して、過食の予防に役立つ。

 

アルコールはカルシウムやマグネシウム亜鉛などインスリンの分泌に必要な

 栄養素を尿中に排泄しやすくするので極力控える。

 

低血糖を予防するため、朝食・昼食・夕食の食間を長くしないようにする。

 夕食が遅くなってしまう場合は夕方に間食又は軽食、夜寝る1時間前にも

 消化の負担のかからない軽食を摂ると低血糖の予防ができる。

 

 

【症状改善のための食べ物の例】

 

新鮮な食物を摂り、不足しがちなビタミン、ミネラルを補う。レトルト、

 冷凍、インスタント食品の多用は避ける。

 

・生野菜、味噌、納豆、ぬか漬け、梅干しなど酵素が含まれる食品を積極的に摂る

 

低血糖症の人にはアレルギー性皮膚炎が起きることが多いので亜鉛摂取、

 ビタミンB群摂取を心がける。ビタミンCやカルシウムにも抗ヒスタミン作用がある。

 

未精製の穀物(玄米、雑穀、胚芽米、そば粉)を用いることにより、ブドウ糖に吸収は

 緩やかになり、ビタミン・ミネラルも摂取できて効果的。

 

・白砂糖は避け必要な場合は甘酒・ココナッツシュガー・てんさい糖など精製されて

 いない天然の甘味料を少量用いる。

 

天然の調味料を用い、人工甘味料、香料、色素、化学調味料などは避ける。

 

穀物、種子、ナッツ類はビタミンB群、ビタミンE、ミネラルを含む。

 これらは身体の中での糖代謝を含む化学反応をスムーズに行なわせる。

 同時にそれらの食物は人間の自然な抵抗力を増大させる栄養素や、体内で

 ビタミンの産出を助け細胞の老化を防ぐ栄養素も含んでいる。

 更に発芽することでその栄養価を増進させることが出来る。

 

・避けたい食べ物→ジュース類、カフェインを含んだものは血糖値を

 上昇しやすくするので控える。

 

:参考書籍「低血糖症精神疾患治療の手引き」

 

 

食事を改善すると言うと楽しみを奪われるような感じがするかも知れません。

 

でも、安心してください。

代替品は豊富にありますし、自分自身が変われると味覚も変わり、執着する

といったことがなくなってきます。

 

 

例えば、デトックス期間には肉類の代わりに植物性たんぱく質の豆や豆腐製品、

ベジミートなどを使ってみたり、デザートもヘルシーなものをとても美味しく

作ることができます。

 

 

工夫次第で料理の幅も広がって素敵な食卓を愉しめますよ。

 

 

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